プロフィール



1936/東京・京橋生まれ 東京在住。
1962/美術展の受賞をきっかけに本格的に創作活動に入る。純粋絵画の制作・発表を続ける。シュールレアリズムに傾倒してゆく。
1972/渡欧。ロンドンのテートギャラリーでウイリアム・ターナーの作品にふれ、感銘を受ける
1990/「戦国ロマンシリーズ」を製作、発表。カナダ・ケベック州美術図書館に永久保存される。サロン・ド・トーヌ展(パリ/グラン・バレ)に出品。
1991/ル・サロン展(パリ/グラン・パレ)にて受賞。
1992/東京国際見本市地展TIAS(東京)に出品。
1993/現代日本美術家展(スペイン サラゴッサ/パブロ・ガルリョ美術館)に出品。
1995/ベルギー国際美術賞展アントワープ展(アントワープ/ロイヤル・アカデミー・ファインアーツ)でグランプリ受賞。日仏現代美術20人展(パリ市役所)に出品。村山直儀ロマン絵画展-神埼愛の感性を描く-(東京/銀座三越)
1996/パリ・ビエンナーレ INTERNATIONALE 100に出品。日仏現代美術証人作家展(東京/大森ベルポート)に出展。
1997/『源氏物語』出版1000年記念「遥かなる姫たち」の版画発表。水彩画展(東京/新宿アートギャラリー・アンファン)現代秀作美人画展(東京/大森ベルポート)に出展。村山直儀名馬と駿馬を描く展(静岡/ヤマハホースショウ)「村山直儀作品集-「魂の筆-Brush work of a Divine Soul」出版
2000/ロシアバレエのスーパースターを描くためロシアを訪問し、取材旅行する。ヒューマン・アーチスト・ナウ(難病の人たちを支える芸術家の集い)代表となり、チャリティー展開催(東京/大森ベルポート)
2001/モスクワ・ボリショイ劇場での第9回世界バレエコンペティション開催(6月8日?18日)期間中同劇場内で「クラシックバレエのスーパースターを描く展」開催される。同コンペティションで、優秀バレリーナに村山筆の肖像画を贈呈する「村山賞」が設立される。

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